リバーサイドフェスティバルに行ってきました!!

皆さん、お久しぶりです、福丸です。

今回も【福丸一家が行く!】シリーズでお送りしたいと思います。

ということで、今回福丸一家が参加したイベントは、リバーサイドフェスティバルという、「清流のまち河内」の川で夏を満喫できるイベントで、放流された鮎のつかみ取りや焼き鮎を味わえるほか、水中競技、宝探しなど、子供から大人まで川遊びを楽しめるイベントです。なんと前夜祭もあるみたいです!聞いたところによると、前夜祭は一時期開催されていないこともあったとか・・・。

その前になぜ、このイベントに参加したかという経緯をお話ししますと、息子の友達のお父さんからメールがあり、「河内町で鮎のつかみ取りとかあるけど一緒にどうですか♪」と、お誘いがあったからなのです。

子供たちもノリノリで「行く!」とのことだったので二つ返事でOKしました。

福丸一家は広島県東広島市に住んでいるのですが、けっこう近いところで毎年こんな大きなイベントがあるなんて知りませんでした。とにかく、たくさんの人が参加されていましたよ!

今年のイベントはもう終わりましたが毎年7月の最後の土日で開催されているみたいです。

 

川遊びもできる自然がたくさんの椋梨川河川敷

鮎のつかみ取り会場付近には川がたくさんあるので順番が来るまで子供たちは川遊びをしながら待っていました。

ちょっと忘れましたが、鮎のつかみ取りは参加人数が多く、6・7グループくらいに分けての開催だったと思います。

 

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◇鮎のつかみ取りを忘れて川遊びに夢中の子供たち

 

参加費を払ったら参加賞として鮎を1匹もらえました!

焼くのに時間がかかるみたいなので待っている間にとりあえず焼いて準備しておきました。

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◇鮎のつかみ取り会場説明と鮎の焼き方説明

 

塩のつけ方、焼き方等スタッフのおじさんに教えてもらいました。

塩は全身にかけず、頭とヒレと尻尾だけにつけるのがポイントみたいです 💡 

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◇鮎を焼いている様子

 

待ちに待った鮎のつかみ取り

アナウンスと共に鮎のつかみ取りスタート!!

子供も大人も必死になって鮎を追いかけています。

 

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◇大盛況の鮎のつかみ取り風景

 

意外と難しく取れている人は少なかった、というか子供にはちょっと難しい印象。

参加賞の鮎の意味が分かった気がします。

しかし長男が見事鮎をGET!!

やったぞと言わんばかりのドヤ顔 🙄 

 

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◇ドヤ顔の息子

 

最後はみんなで鮎を食べました。焼くのに時間がかかりましたが、待った甲斐があるほどの美味しさでした 😆 

焼き方を教えてくれたスタッフのおじさんに感謝 😉 

 

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◇子供たちも大満足に鮎を頬張る姿

 

福丸は今回、鮎のつかみ取りは見ているだけでしたが、次回行くときは参加してみようかな?

感想としては、近場でもいろいろなイベントがあるということで知らないと損をしていることが他にもあると思います。

今回教えてくれた息子の友達のお父さん、ありがとうございました!

今度は自分でも調べたり聞いたりして、レポートしてみたいと思います。

 

最後に余談ですが、鮎のつかみ取りも終わり、また川遊びに夢中になっていたら、空がどんより真っ黒になり雷がゴロゴロと鳴りだしました。雷が怖い福丸は焦りだし皆に帰宅の号令・・・。

嘘のような本当の話ですが、車に乗った途端、すさまじいゲリラ豪雨に。

危険を察知した自分の勘に感謝する福丸一家でした 😉 

 

では、次回の【福丸一家が行く!】でお会いしましょう!!

 

リバーサイドフェスティバルの詳細はこちら

 

 開 催 日 

平成28年7月31日(日曜日)9時30分~15時30分
※前夜祭:平成28年7月30日(土曜日)17時00分~20時30分

 会   場 

河内市民グラウンド及び椋梨川河川敷(東広島市河内町下河内60-1)
河内市民グラウンド及び椋梨川河川敷のアクセス

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