第3回広島さんま祭りに参加しました!

こんにちはaiです。

秋ですね~
旬のさんまはもう食べましたか?
今年のさんまは豊漁で、去年よりもサイズが大きいんだそうです!

10月7日に広島マリーナホップにて
第3回広島さんま祭りが開催されました。

安芸ん堂メンバーのaiとひまごんは、今年も美味しいさんまを食べるためにはりきって参加しました。今回はその様子をレポートします~

広島さんま祭りとは

広島さんま祭りは今年で3回目となります。もともとこのイベントは、東日本大震災、熊本地震の被災地への復興支援を目的に開かれたお祭りです。炭火で焼かれた気仙沼産の生さんまに、大分産のカボスをかけていただきます。さんまは1匹300円で販売され、そのうち100円が復興支援金として募金されます。今年は西日本豪雨があって、広島も大変な被害を受けました。気仙沼の方々から「ぜひ広島の復興に役立てて下さい」とのご厚意があり、今年は西日本豪雨災害の復興支援に寄附されることになりました。

今年も相変わらずの盛況ぶりで、開始時刻から長い行列ができました。


▲さんまが焼けるいい匂いにさそわれて大行列です



▲あ~美味しそうです!最高の焼き加減!

第1回目広島さんま祭りの様子

第2回目広島さんま祭りの様子

今年も会えました!気仙沼からやってきた焼職人

安芸ん堂はさんまの美味しさに釣られて、第1回目から連続で参加させていただいています。このイベントで食べられる焼さんまの美味しさは、炭火焼にすることでいっそう引き立ちます。重要なのはその火加減で、最高の焼き加減を見極めるのが焼職人です。第1回目から毎年お話しさせていただいているお馴染みの焼職人さんに今年も会えました。お忙しいところ毎年写真を撮ってくださってありがとうございます。来年も会えるのを楽しみにしています。


▲左:再会に喜ぶai/右:焼職人

 

美味しすぎるッ・・・焼きさんま


▲かぼすと大根おろしがさんまの美味しさを引き立てます

絶妙な焼き加減の焼きさんまをほおばります。
く~~~~~~っ最高です。美味しすぎるッ
日本人で良かった瞬間。
漁師さん、焼職人、スタッフのみなさんすべての人に感謝です。

ちなみに、この日はニシキプリントの事務のお姉さまも安芸ん堂ブースにいました。この方も毎年さんま祭りに参加していて、あの美味しい焼きさんまには白飯が絶対合う!と考え自身で握ったおむすびを持参。さすがの気合いの入れようです。

 

さんまでサンバ?盛り上がるステージ


▲癒される~「うたとウクレレこうだfusai」

ステージではけん玉のショーや、ハワイアンの演奏、そして、そして!
3年目にしてとうとうやって来ました!
本物のサンバです!待ってましたよ!さんまでサンバ!

老若男女楽しめるサンバ!盛り上がりがハンパないです。会場にいた子どもたちもステージに集まり、最後はみんなでサンバのステップです。サンバの一体感って本当にすごい。ステージから会場に降りてきたサンバのダンサーさんがハイタッチして回ってくれました。通り過ぎた後、すご~くいい匂いがするんですよ!その残り香にaiのハートは一瞬で鷲掴みにされましたね~


▲ステージに集まりみんなでサンバ

 

独特な世界観の「佐々木隆宏」

今回ステージで気になってしょうがなかった(笑いが止らなかった)のは、こちらの佐々木隆宏さんです。キーボードとボーカルの弾き語りスタイルの演奏です。ハンパない演奏技術と謎の顔芸で、会場は一瞬ポカーン。途中電飾をまとって現れたり、常にウェ~イ感を放っておられ、その独特な世界観にaiは魅了されてしまいました。


▲足元にあるのはドリンクではなくポン酢?

ステージ中にアーティストが水を飲むことがありますよね。だけど佐々木隆宏さんがステージに置いていたのはポン酢の瓶!? ポン酢なわけないよね?いやポン酢だよどう見てもと、ひまごんとザワついたあのポン酢、もしや演出なのでしょうか。後日、aiは気になってしょうがないので、ご本人に伺ったところ、

美味しいさんまを ポン酢フレーバーで 食べるべく 持参しました。
普段は持ち歩かないので、演出といえば 演出になりますね笑

と、さわやかに返信が。さんまを食べるために持参されていたんですね。
ステージではふざけて見えますが実はものすご~く真面目な方だったようです。

とにかくツッコミどころ満載の佐々木隆宏さんですが、一度見てほしいのです。みなさんの想像の斜め上をいってらっしゃいます。その独特な存在感は好き嫌いが分れるところでしょうが、圧巻のパフォーマンスは見ものです。

11月2日にjimocafeでワンマンライブがあります。CDもそこで販売されるとの事。
welcomefiveというユニットも組んでおられるそうでHPはここでチェックです。
welcomefive HPはこちら

 

広島で活躍中のラップデュオ「ヤルキスト」

広島で人気急上昇中のヤルキストのライブもありました。ファンの方がたくさんいらっしゃって、会場も盛り上がりました。(佐々木隆宏さんの後だからか、ホッとしました。笑)


▲ヤルキストの盛り上がるライブ

「ひろしま満点ママ!!」(TSSテレビ新広島) や、「ひろしまコイらじ」(NHKラジオ第1:広島県向)にも出演中のヤルキスト。広島での知名度も年々上がってきています。幅広い年代の心を掴むMCとキャッチーな音楽でイベントを盛り上げました。

人々にやる気を届けるやる気専門科ヤルキスト。2022年に広島グリーンアリーナでのアリーナワンマンライブをするのが夢だと熱く語っていました。歌を聴いて元気になった人も多いのではないでしょうか。そんなヤルキスト、応援したくなっちゃいますね!


▲あつまれ!ヤルキス党のチラシ

ヤルキストの夢を応援してヤルキス党(ファン)になりたい方
Line ID 友だちで「@yarukist」を検索!登録してみましょ~

ヤルキストHPはこちら

最後は全員で「さんまdeサンバ」


ステージの最後では、あどRun太さん作詞作曲の、広島さんま祭りテーマソング「さんま de サンバ」を出演者と会場の全員で歌いました。毎年広島さんま祭りに参加している私たちは、これを見ないと帰れません。あ~楽しかった。

安芸ん堂ブースの様子

さて安芸ん堂ブースでは、あぶらとりがみ応援アクセサリーぽち袋など、人気の雑貨を販売しました。こちらは安芸ん堂ショップでも販売していますので、いつでもポチってくださいね~!

安芸ん堂の応援アクセサリーを制作しているハンドメイド作家ksj shopのヨーグルティーさんも一緒でした。ヨーグルティーさんが手掛けているヤルキストの公認アクセサリーも安芸ん堂ブースで一部販売しました。ヤルキス党の皆さんがライブ後に立ち寄ってくださいました。

さんまも無事食べることができ、ステージも堪能して、大満足でした。会場のお客様も旬のさんまを楽しんでおられました。あちこちのテーブルから「おいしー」という声が聞こえました。美味しいものって思わず声がでちゃうんですよね~わかるな~

また来年も広島さんま祭りが開催されますように!

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