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大盛況!フラワーフェスティバル2023

こんにちはaiです。
安芸ん堂は4年振りとなる、ひろしまフラワーフェスティバル2023へ出展しました。

4年ぶりに大盛況

例年であれば、ゴールデンウィークに3日間の日程で開催されるフラワーフェスティバルですが、今年は5月に広島で行われたG7サミットに配慮し、6月に2日間での開催となりました。
コロナが5類へ移行し、4年ぶりの本格開催となった今年、どのくらいの来場者数になるのかまったく予想がつきませんでした。

が、蓋をあければ、2日間で約120万人の人出だったようです。
ゴールデンウイークでもない通常の土日でしたが、多くの人がフラワーフェスティバルを心待ちにしていたことがわかりました。

2019年フラワーフェスティバルの様子が→こちら

SDGsがテーマ「メモ帳量り売り」

安芸ん堂を運営しているのは印刷会社のニシキプリントです。

印刷会社では、毎日多くの紙を使います。

▲製本で出る大量のごみ

それらは色も種類も様々で、用途にあわせて使い分けているのですが、製造過程でどうしても出てしまうのがゴミ…印刷に使ったけれど、数枚だけ残ってしまった紙、大きな紙から切り出したときに出る切れ端など、まだ使えそうな部分もあり、捨ててしまうのはもったいない。大量のゴミを少しでも減らすため、これらの紙をメモ帳にすることにしました。ゴミを減らし、リデュースすることは、SDGs(持続可能な開発目標)の目標12番目「つくる責任つかう責任」に該当します。

また、ニシキプリントは福祉支援施設を運営しており、就労継続支援A型事業所「サポートセンターあゆみ」「サポートセンターめばえ」では、様々な障害をもった方が製本作業を行っています。今回のメモ帳も事業所で働く皆さんの手を借りて作られているので、販売を通じて地域の障がい者雇用の促進になっているのです。これらはSDGsの目標1番目「貧困をなくそう」と、8番目「働きがいも経済成長も」に該当します。

そしてできた商品がこちら

▲色んな色の紙を使ったメモ帳
▲ブロックメモ

あまった紙でもプロの製本職人の手にかかれば、こんなにかわいいメモ帳に大変身するんです。多くのみなさんに喜んでいただけました。

▲安芸ん堂ブースの様子

大好評の「おりづるストラップ」体験コーナー

展示用のブースでは、例年同様「おりづるストラップ」と、「千羽鶴再生紙のポストカード」の体験コーナーをしました。折鶴とビーズを選んで、オリジナルストラップを作る体験コーナーです。

海外からの観光客も喜んでくださいました。
今回英語が堪能なスタッフがおり、彼女のおかげで多くの外国人の方とコミュニケーションが取れました。(普段はどの言語の方が来られても、ネイティブな広島弁でしか対応できませんでした)

みなさん自分で作ったストラップを大切に持って帰られました。

夢中になる「ポストカード」体験

広島平和記念公園に寄贈される大量の千羽鶴を再生した、千羽鶴再生紙をポストカードにしました。このポストカードを、思い思いにデコレーションし、安芸ん堂ポストへ投函する体験コーナーです。

▲ポストカード体験コーナー

家族に送る方もいれば、自分宛に送る方もいました。そういえば最近、紙の手紙が自宅のポストに届くことがほぼありません。
メールやSNSが主流の時代ですが、たまには直筆のメッセージも味わい深いものだと感じます。

▲一番盛り上がってるのが宮﨑社長

多くのご来場ありがとうございました。
また来年も同じ場所で安芸ん堂ブース出展できるようがんばってまいります!

第2回広島さんま祭りに参加しました!

みなさん、こんにちは。ひまごんです。

先日のaiのブログで予告したとおり、10月1日に開催された「第2回広島さんま祭り」に参加してきましたよ~。
今回参加できる安芸ん堂メンバーはひまごん一人。
さすがに一人での出店は大変なので、経理のお姉さん2人を誘惑することに。
「美味し~い炭火焼きさんまが食べられるよぉ」と魅惑の言葉をささやき、あっさり成功。
かと思いきや、誘惑する前からお手伝いしてくれるつもりだったそう。
いつもありがとうございまーす。

2000匹のさんまがやって来た!

昨年は準備された1500匹のさんまが早めの時間に完売してしまったこともあり、今年は500匹増量して2000匹のさんまが準備されました。
準備の間もソワソワ。外の様子が気になって仕方ありません。
煙が立ち込め、いい匂いがしてきたところで、ついに我慢できず様子を見に行くことに。
すると、外はすっかり大行列。さんまもどんどん焼かれています。

「あぁぁぁぁ~、おいしそ~~~」と携帯片手に写真を撮っていると、なんだか見たことある人が・・・?
あっ!Σ(゚Д゚) あの焼職人さん!!
ひまごん(以下、ひ)「今年もいらっしゃってたんですね!?」
焼職人さん(以下、焼)「ハイ!あなたのことも覚えてますよ!」
「ホントですか?うれし~!」
「SNSも見てますよ~」
「いつもいいねしてくれてますよね~。ありがとうございます!」
「ちゃんと繋がってますよ~」
「今年もブログ書くので、写真撮らせてください!」
「いいよ~ぜひぜひ!」
ということで、1年ぶりの再会を喜びつつ、今年もあの笑顔をパシャリ。
来年もきっと出店するから、またさんま焼きに来てね!と1年後の再会を約束しました。
こんなあったかい出会いや関係が生まれるのもイベント出店ならではですね。また来年が楽しみになりました。

いざ、実食!!

お昼になり、とうとうひまごんの元にも美味しそうに焼けたさんまがやってきました!
写真撮影をすませ、いざ、いざ~~!
うま~~~~~い!!
やっぱり今年も美味しい!煙と戦いながら焼いてくれた焼職人さん、ありがとう!!
もう今日はコレで満足~~。目的の7割以上は達成した気分です。

 

ちなみにこのさんまは300円で販売され、その内100円は東北・九州で被災された方々の為に使われます。美味しく食べて、復興支援にもなるという一石二鳥なさんまなんです。

安芸ん堂ブースのおすすめ商品

安芸ん堂ブースでは、今一番のおすすめ商品「応援アクセサリー」を中心に、あぶらとり紙やksjショップオリジナルアクセサリーを販売しましたよ。
プロ野球のレギュラーシーズンもそろそろ終わりに近づき、既に残り試合数が0となったカープはクライマックスステージに照準を合わせて準備していますからね。応援するファンも準備万端にしておかないと。
ブースでは手にとってみたり、「かわいいですね!」と声をかけてくださる方も。前を通りすぎる人たちも、目を向けてくれていました。
何と言っても、生まれながらにしてカープファン。家族からだけにとどまらず、広島の街全体から英才教育を受けて育つ広島人ですからね~。さすが、赤い色には敏感です。

 

ちなみに、安芸ん堂の応援アクセサリーはこちらでも買えますので、気になった方はぜひ!

安芸ん堂は今年も障がい者就労支援ブースの一つとして出店させていただいたんですが、両隣には、こちらも昨年に続き参加していた、就労移行支援事業所LITALICOワークス広島横川さんと多機能型就労移行支援・就労継続支援B型事業所ノイエさんがブース出店をしていました。
LITALICOさんのブースではヨーヨーつりや輪投げが行われ、子どもたちが楽しそうに参加していました。
就労移行支援事業所LITALICOワークス広島横川→コチラ
ノイエさんのブースでは、昨年同様パンの販売をされていましたが、昨年のお魚パンではなく、冷やしパンという、クリーム入りのパンでした。ひまごんも買って帰って、とってもおいしくいただきました。
ジョブハウスノイエFacebookページ→コチラ

と、まぁ写真を撮り忘れたので、お見せすることはできないんですけどね(←開き直り)

その他にも、東北・九州から美味しいものが集まっていました。どれも美味しそう。何を買って帰るか悩むところです。

  
▲馬煮込み炊き込みご飯      ▲大分郷土料理「やせうま」    ▲大分名物「とり天」

  
▲さんまのつくだ煮        ▲ふかひれスープ         ▲鮫やほやを使った珍味

現場は以上で~す。

熱く盛り上がったステージ

会場に組まれたステージでは、今年も次々と繰り広げられる歌やパフォーマンスで大いに盛り上がりました。
廿日市市出身のシンガーソングライター香川裕光さんの甘い歌声にうっとりしたかと思ったら、太鼓打ち雷男の皆さんの力強い和太鼓演奏に度肝を抜かれ、砂原宏幸さんのけん玉パフォーマンスに目を奪われ、緊張しながらもけん玉の技を成功させる子どもたちをドキドキしながら見守る。もう大忙しです。
そんな中、こうだfusaiのうたとウクレレにほっこり癒され、月山翔雲さんヤルキストのライブでまた盛り上がる。ホントにもう大忙しです。
最後はあどRun太さんが、このさんま祭りのテーマソング「さんまでサンバ」で賑やかなステージをしっかりと締めくくってくれました。

  
▲香川裕光さん         ▲太鼓打ち雷男          ▲こうだfusai

今年1月に東京・三軒茶屋で開催した「広島ざんまいグルメ楽市」のステージにも出演してくれた月山翔雲さんは、安芸ん堂のことをちゃ~んと覚えてくれていましたよ。
ステージ前で写真撮影を目論むひまごんに気づき、いいところで目線をくれるというサービス精神。撮影初心者のひまごんに、ばっちりシャッターチャンスをくれました!
ありがとうございます!!

月山さんは10月22日に開催される『グリーンリボン音楽ライブ』にも出演されるそうなので、要チェックですよ~。
月山翔雲オフィシャルブログ→コチラ
グリーンリボン音楽ライブについて→コチラ

昨年のさんま祭りのステージで安芸ん堂スタッフをすっかり虜にしてしまったヤルキスト
今年も圧巻のステージで、会場中のお客さんを笑顔の渦に巻き込んでいました。
ステージ終了後の物販スペースには、ヤルキストのCDを買い求めるお客さんの長ーい列ができて、持ってきたCDは完売したそうです。すごい!!

そんなヤルキストのワンマンライブが12月23日に開催決定!10月15日からチケットの販売を開始するそうなので、コチラもチェックしてみてくださいね~。
ヤルキストWebsite→コチラ

美味しいさんまと楽しいステージをしっかり満喫して、すっかり大満足のひまごん。
第2回広島さんま祭りも盛況のうちに幕を閉じました。
今年はさんまの不漁が報じられ、さんま祭りはどうなるの?と思っていたけれど、ちゃーんと美味しいさんまを2000匹も揃えて、焼き上げてくれた焼き職人さんたちに感謝です!
ごちそうさまでした!!

第2回広島さんま祭りに参加します!

こんにちはaiです。

秋ですね~
食欲の秋です。

そんな食欲の秋にぴったりのイベントをご紹介!

 

第2回広島さんま祭り

広島マリーナホップ(観覧車横マーメイドスペース)
10月1日(日)10:00~15:00頃(さんまは無くなり次第終了)
※さんまが売り切れても会場内でのイベントはやっていますよ~

第2回広島さんま祭りが開催されます!
炭火で焼いたおいし~いさんまを食べて、復興支援をするお祭りなんです。
気仙沼産のおいしい焼きさんまと東北・九州の特産物も販売しています!

焼きさんま300円の内、100円が東北、九州の復興支援に役立てられるという素敵な企画のお祭りです。

 

昨年の第1回広島さんま祭りの様子

第1回目の広島さんま祭りが行われた昨年、安芸ん堂もブース出展しました。
その様子がこちら

『広島さんま祭りに参加しました!』

昨年は1,500匹の焼きさんまを用意していましたが、大人気ですぐに売り切れてしまったので、今年は2,000匹用意したそうですよ!!

さぁ!おいしいさんまを食べるチャンス!チャ~~~~ンス!


長蛇の列(第1回広島さんま祭りより)


焼き職人が心を込めて焼いてくれます!(第1回広島さんま祭りより)


おいしい焼きさんま!(第1回広島さんま祭りより)

 

安芸ん堂ブースのおすすめ商品

おっと・・・さんまに気をとられて忘れていましたが、昨年同様安芸ん堂もブース出展をしますよ!安芸ん堂ショップで今大注目、大人気の応援アクセサリーも販売します。

このアクセサリーカープのリーグ優勝が決定してから10日後までの優勝セールをやっていましたが、10月1日のさんま祭りまでセール延長が決定しました!

ということで、今一番熱い応援アクセサリーをゲットできるチャンスですよ!

安芸ん堂ショップ応援アクセサリーはこちら

https://www.instagram.com/p/BZOBsBflMYe/?taken-by=akindo_hiroshima

https://www.instagram.com/p/BXxZJzVlv8N/?taken-by=akindo_hiroshima

 

 

楽しいステージも!

音楽ライブやけん玉パフォーマンスもありますよ~
地元広島で活躍する人気ラップユニットヤルキストや、シンガーの月山翔雲(ツッキー)さんも登場します!楽しみですね~

ヤルキスト→こちら

月山翔雲→こちら

 

 

マリホ水族館もあって一日中楽しめる!

広島マリーナホップは、今話題の広島の新スポットマリホ水族館もあります。子連れでのおでかけ、デートにぴったりの場所ですよ~

生きている水塊マリホ水族館

広島マリーナホップ

広島子連れでおでかけ~芸術の秋を楽しむ「6次元」~

こんにちはaiです。

秋ですね~広島は今、カープ優勝で盛り上がっています。

そんな喧噪からちょっとひといき。芸術の秋の話題です。

 

気持ちの良い秋晴れの日、aiはもうすぐ5歳になる娘とおでかけすることに。
ちょうどaiの友人髙田泉さんが展示をしています。そこへ行ってみようと電車に乗って出かけました。

東広島在住のai親子は広島市内に出るのは特別なおでかけ。気分はルンルンです。ランチは何を食べようか~と話し合いながらゆっくり歩くのもまた楽しい時間です。

広島県立美術館の向かいにやたらオシャレな一角が。高くそびえるアーバンビューグランドタワー横のギャラリーGに到着です。

この日はこんな展示をやっていました。
「6次元~時間と空間と感性の交わる場所 そこから生まれる別次元~」

 

広島を中心に活躍しているアーティストとぽんぽんのアーティストがコラボした展示会です。色鮮やかなたくさんの作品を見ることができました。

 


カラフルでかわいい~!構図もかっこいいですね

写真を撮ってもOKだったのでパシャパシャ撮らせていただきましたよ~

白いおしゃれな空間を圧倒する、鮮やかな色彩に心を掴まれます。
繊細な絵や思わず笑顔になってしまうかわいい作品が会場を埋めています。

どうしてこの作品展はこんなにも私の心を揺さぶるのでしょうか。

 

こだわらないことにこだわる素材

なんとこの美しい絵はダンボールに描かれています!


横から見るとこんな感じ

aiの心の中は拍手喝采です。
立派なキャンバスに描かれた高尚な「芸術」もいいけれど
ダンボールに一流のアート。ブラボーです。
何よりダンボールの素材を活かした技法は素晴らしいです。

 

こどもにも大人にも伝わる作品

aiの娘は自分でも絵を描くのが好きです。そしてアート空間に身を投じるのが好きです。こどもは面倒くさいことだと途端に興味を無くしてしまう生き物。そんなこどもにもダイレクトに伝わる展示でした。


ねこちゃんがお気に入りのもよう


陶芸の作品のかわいい見せ方


かわいい世界が

そして2階には髙田泉さんがコラボした作品が展示してありました。髙田さんの世界とまた別の素敵な世界が融合し新しいアートになっていました。


見事なコラボレーションですね

髙田泉さんについて以前のブログ
『広島酒部 in 西条酒蔵芸術祭2016』

『読書の秋におすすめの一冊 髙田泉著『おんなのうた2』』

 

制作中の動画

制作中の動画も展示されていました。作家は笑顔で鼻歌を歌いながら絵を描いていました。いきいきとしていて映像を見ているこちらも笑顔になっていました。
aiはその動画を見て、とても羨ましくなりました。絵を描く姿はなんだか人が生きて行くうえで一番大切なことをしているようにも見え、絵を描くってこういうことなんだよね~と美術科を専攻していた学生時代を思い出しました。

 

 

ぽんぽんって?

今回の「6次元」という展示はぽんぽん所属のアーティストと広島で活躍するアーティストがコラボした展示でした。コミュニティほっとスペースぽんぽん※という、障がいのある人が通うアート活動をする場所があります。その団体から3名のアーティストが出ているというわけなんです。

すごいですよね。障がいがあるないにかかわらずアートを楽しむことが出来る場所があるということは本当に素晴らしいことだと思います。
クリエイティブな活動は人間が楽しいと感じる元だと思うからです。

コミュニティほっとスペースぽんぽん

NPO法人コミュニティリーダーひゅーる ぽん

※NPO法人コミュニティリーダーひゅーる ぽんは、障がいのある子どもたちのいきいきした生活と社会参加を支援していきたいという強い思いからできたボランティア団体です。その活動のひとつに障がいのあるひとがアート活動をするコミュニティほっとスペースぽんぽんがあります。障がいのあるひとのアーティストとしての生き方、アートを通した社会参画を支援しています。

 

ぽんぽんのアーティストがガラスに絵を描くデモンストレーションをしていました。スラスラと迷いなく上手に描く様をai親子は「ほほ~っ」と口を開けて見ていました。

 

作家紹介

ぽんぽん所属作家は20代~30代のアーティスト。今回の展示はその若い作家と広島の第一線で活躍するアーティストのコラボレーションです。

古志英隆さん(コミュニティほっとスペースぽんぽん所属)
粕谷周司さん(芸術家)

小川貴弘さん(コミュニティほっとスペースぽんぽん所属)
髙田泉さん(アーティスト、詩人)

上村福銖さん(コミュニティほっとスペースぽんぽん所属)
本田真輝子さん(グラフィックデザイナー)

 

かわいいグッズに夢中!

展示を見終って、ふとグッズ売り場に目が止まりました。
展示されている絵のポストカードやグッズが結構ある~!
aiと娘はどれにするどれにする?とハイテンションです。

 

娘が選んだのはねこちゃんの押しピン

aiが選んだのは綺麗に彩られた缶

そしてお気に入り作品のポストカード

こちらのかわいいグッズが、コミュニティほっとスペースぽんぽんで購入できます。コミュニティほっとスペースぽんぽんでは、ギャラリーとショップを併設しています。

ギャラリー&ショップ
月・火・木・金・土曜日 11:00〜15:30
広島市安佐南区川内6-28-14
NPO法人ひゅーるぽんコミュニティほっとスペースぽんぽん

 

aiと娘は大満足で会場を後にしました。
さぁ芸術の次は食欲の秋。
お好み焼きも食べたいし、中華やフレンチもいいんじゃない?
ai親子はこの後さんざん話し合ってランチをしました。

 

今回の素敵な作品展があったのは
ギャラリーGです。いつも楽しそうな展示をやっています。
芸術の秋にぴったりのホットスポットです。

ギャラリーGは→こちら

 

のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!福山自動車時計博物館

こんにちはaiです。

夏休みですね~
どこかに遊びに行きたいなぁ・・・
そんなあなたへおすすめなのは
博物館巡り。

今回は一風変わった私立博物館
「福山自動車時計博物館」を紹介します!

 

レトロ感あふれる福山自動車時計博物館

今回aiはお仕事でひまごんと社長と福山に来ていました。その合間に少し時間が空いたので何やらおもしろそうなこの福山自動車時計博物館へやって来たというわけです。

外観からして昭和感があふれています。aiは古き良き昭和レトロが大好きなので入口からテンションがあがっています。受付では親切なスタッフの方が丁寧に説明をしてくれますよ。さぁ入ってみましょ!

 

のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!

この博物館は乗ってよし、見てよし、触ってよし、写真撮ってよしの体験型博物館です。普通博物館は見るだけですよね。なんて太っ腹。

 

ろう人形

久しぶりに見ました!ろう人形!入っていきなりお出迎えです。ろう人形を見ると資料館に来た!っていう感じがするのはaiだけでしょうか。
オバマ元大統領、エルビスプレスリー、吉田茂などなど・・・
この蝋人形、とても精巧に作られていますよ。ちょっと怖いぐらい。

 

昭和の暮らし

たった数十年前なのにこんなにも世の中が変わるものなんですね。昭和の暮らしの展示を見て思いました。ごはんを作る、お風呂を沸かす、洗濯をするだけで大変だったんですね。日常生活の仕事は平成になってほとんどボタン1つででき、それが当たり前になっています。

火を熾すだけで一苦労ですよ。バーベキューで炭に火が着かないの~と言ってる私たちとはわけが違います。家ではきっと家族全員協力しなければ生活できなかったことでしょう。

 

レトロな車がかわいい

aiとひまごんは30も後半のいい歳をした大人なんですが、どうしても「かわいい!」を連発せずにはいられません。昭和の車のなんと愛らしいこと。これが…動いていたの?というような小さい車。今でも女子受けしそうなデザイン。ワーワーキャーキャーと言いながら自分ならどれに乗ろうかしらと考えます。

かっこいい昔の車

かわいい昔の車

 

MAZDAのロゴ

「かわいい」を連発しながら見ていると、MAZDA車のロゴがいろいろあることに気づきました。どれもかわいい。復刻したらいいのになぁと思います。

 

車好きにはたまらないんじゃないでしょうかこの空間。
わたしだけテンションがあがっているかと思いきや、ちゃ~んと社長も楽しんでいましたョ。

飛行機や馬車までありました。当然乗ります。手も振ります。

次回は昭和レトロな服装で来よう。と思ったaiです。アンティークな時計や、オルゴールなんかも並んでいるのでなんだかタイムスリップした気分を味わえました。

 

お土産にステッカーがもらえます

帰りにアンケートに答えると、ステッカーがもらえます。
アンケートを書いたりするスペースにこれまた懐かしい記念メダルも販売していました。いや~昭和ですね~。大好きです。

さらに、ここの屋外にも展示があります。ボンネットバスは時々運行しているみたいです。

ボンネットバス乗車体験はこちら

 

アクセス

福山自動車時計博物館HPはこちら

<入館料>
小 人・・・・¥300
中高生・・・・¥600
大 人・・・・¥900
65歳以上・・・¥600
障がい者・・・¥600

<営業時間>
9:00~18:00
年中無休

<住所>
広島県福山市北吉津町三丁目1番22号
TEL 084-922-8188

 

福山市のおでかけスポット

福山には、福山自動車時計博物館の他にも、魅力的な博物館や美術館がまだまだたくさんあります。デートや子連れでのお出かけにオススメです。こちらのグーグルマップにまとめていますのでぜひ覗いてみてくださいね~

   

博物館など

福山城(福山城博物館)
新幹線からも見える福山城一度は訪れてみたい場所ですね。

広島県立歴史博物館 (ふくやま草戸千軒ミュージアム)
広島県立歴史博物館は、瀬戸内地域の民衆生活と文化に視点を当てた博物館です。草戸千軒を実物大で再現した町並みを常設展示しています。

ふくやま文学館
福山市出身の作家・井伏鱒二を中心に、福原隣太郎(英文学者・随筆家)、小山祐士(劇作家)、木下夕爾(詩人・俳人)など、郷土ゆかりの文学者についての常設展示があります。場所は、福山城の近くにあります。

松永はきもの資料館
福山市の松永地域の産業を支えた下駄、い草、塩の資料の展示をしています。

 

動物園

福山市立動物園
子連れでいきたい動物園です。動物園の近くに富谷池があり、そこでは憧れのスワンボートに乗れるらしいです。行きたい!

 

美術館

ふくやま美術館
福山周辺の作家の作品が所蔵されていて、企画展は見応え充分。

鞆の浦ミュージアム
いつもおもしろい展示をしています。一風変わった美術館です。おすすめ。

しぶや美術館
備後にゆかりのある作家の作品を幅広くコレクションしています。

中川美術館
中国現代絵画の個人コレクションを展示しています。

 

西条酒蔵芸術祭2017 →ConnecT← お酒とアートを楽しもう

こんにちはaiです。

毎日寒いですね~
しかも年度末で何かと気忙しいです。
aiも仕事に追われ子育てで奮闘し頭が沸騰しそうな毎日です。
子どもと一緒にストレス発散できるものはないものかしら?

そんな人にぴったりなイベントが!
『西条酒蔵芸術祭2017→ConnecT←』がオススメです!

お酒×アート×音楽 が楽しめる芸術祭です。
2013年から始まり、今年で5回目となります。
お酒もアートも大好きなaiイチオシのイベントなんです。

aiは昨年も行きました!ブログはこちら
『広島酒部 in 西条酒蔵芸術祭2016』

 
▲クリックしたら→ConnecT←にリンクします

 

西条酒蔵芸術祭のコンセプト

これまでのテーマは
2013年「磨く」
2014年「発酵」
2015年「熟成」
2016年「御酌」
そして今年2017年は「透きと直会」

一日ゆっくり楽しめる
今年は学生主催のアートイベント「Art in 酒蔵」と「→ConnecT←」のコラボ企画として開催されます。「→ConnecT←」は、音と造形によるインスタレーションが特徴の体感型アートイベント。そして「ART in 酒蔵」は、 ワークショップなどの体験・参加型のコンテンツが盛りだくさんのイベント。そんな二つがコラボして子どもから大人までゆっくりと楽しめる魅力的な体験イベントになりました。

今年のテーマである「透きと直会」
「透き」蔵開きを迎えた3月の西条酒蔵通りの清々しさ、フレッシュさ。
「直会(なおらい)」神社で神事を行う際にお供えされたお酒や食べ物を、皆で分かち合う供飲共食の意です。西条の土地で育まれたお酒やアートをみんなで分かちあうために設定されました。

子どもとアートを体験
ai家には4歳の娘がいます。本物のアートに触れ、西条の酒蔵通りをお散歩できるこのイベントは子連れでのお出かけにぴったりです。なぜこの作品をつくったのか、この作品が言いたいのはなにか。答えはひとつではありません。作品を通して自分なりに解釈する楽しみがあります。なにを感じたか話し合うのも楽しいひとときではないでしょうか。

どんな展示があるの?

このイベントの魅力の一つは普段入れない酒蔵を見られること!
各酒蔵で第一線で活躍する広島のアーティストの作品を、音と共に体験できるんです。お酒も呑めちゃう、まさに五感を刺激するアートなんです。
展示会場を紹介します。
番号はMAPの番号です。

②山陽鶴・黒松蔵
作られた日本酒の貯蔵庫として使われていた蔵です。
その名残か、井戸の跡が会場の一角にあり、今も尚湿度と冷気を保ちます。

<展示アーティスト>
ART 福島 俊を × MUSIC 小林 義男

④賀茂鶴・1号蔵
賀茂鶴酒造の蔵。
新酒の仕上りを知らせる大降りな杉玉が多数並びます。
現在はイベント時以外閉鎖されています。

<展示アーティスト>
ART 横井 涼也 × MUSIC 小方 裕馬

⑥歴史庭園の土蔵
江戸時代は天保に建てられた蔵。梁や土壁など当時の面影も垣間みることができます。かつて銀行として使用されていた吟古館跡地の敷地内にあります。
2階部分を同イベントの展示空間として使用しています。

<展示アーティスト>
ART 小川 貴弘 × ART 高田泉(アートディレクター)

⑧西条の倉
100年以上の歴史を持つ、民家の倉。
現在で四代目の当主さんが丁寧に手入れをされていて、普段は物置として使用されています。

<展示アーティスト>
ART 近藤 康平 × MUSIC kiyo

 

⑩あさひまちにのご
元々住居だった家を改装して、貸しスペースとして利用されています。毎月四日に「四日市」などを開催しています。
今回の展示は二階部分を使用予定です。

<展示アーティスト>
ART YuQi Shinohara × MUSIC taqano

 

⑬福美人・煙突横 (学生展示)
福美人酒造敷地内にある煙突の横にある部屋です。
真っ白な空間で、映像と造形を使った作品を展示予定です。

<展示アーティスト>
ART 笠井 美里 × ART 中村美月

⑱賀茂泉・和泉館
その昔、県の運営する治験場だったと言われている和泉館。現在は、演奏会などに使用されています。壁に囲まれた空間に浮かぶ小さな光取りの窓が印象的です。

<展示アーティスト>
ART 池田 嘉人 × MUSIC 宗野 晃(blik)

ちなみに、今回アートディレクターとして西条酒蔵芸術祭に参加している髙田泉さんの詩集「おんなのうた2」は安芸ん堂ショップでお取り寄せすることができますよ~
昨年(西条酒蔵芸術祭2016年)の高田泉さんの作品「おちょろ心中」で発表された短歌も収録!気になる人は安芸ん堂ショップをチェックしてくださいね~

 詩集「おんなのうた2」→こちら 

さぁさぁ今年はどんな展示になるのでしょうね~
aiはとっても楽しみです。

西条酒蔵芸術祭日程
2017年3月12日(日)~3月20日(月)
11:00~16:00

チケットについて
→ConnecT←FREE PASSチケット ¥500
→ConnecT←5会場は入場券が必要です各会場入り口で購入できます。

SAIJO-ARTFEST SET  ¥1,000
西条酒蔵通りの7つの酒蔵で作られた日本酒を試飲できるチケットです。
→ConnecT←FREE PASSとオリジナルお猪口付きのお得なセットです。お猪口はお土産にもらえます!

会場アクセスMAP こちら

西条酒蔵芸術祭2017 HP こちら

西条酒蔵芸術祭 →connect←Facebookページ こちら